計画の全体像

平成30年度 調査・分析、開発・実証

会議の運営

プロググラム開発分科会及びプログラム検証分科会を運営し、カリキュラムの新規開発における各プロセスを担当した。
これらの成果を踏まえ、カキュラム開発会議において、関係者からの意見を収取・反映し、改善を図った。

基礎調査

地元レストラン・飲食店、行政のニーズの調査:主として食のソムリエ人材に対する意識・課題調査(アンケート・ヒアリング)を実施した。
なお、結果は平成30年度以降の事業で活用することとする。

キャリアフレームワークの構築

既存カリキュラムに加えて、「地域健康」「地域食資源」「地域情報(交流機能)」を担う主要科目を中心とした学習体系を構築した。

プログラム開発

カリキュラムの作成
シラバスの作成
コマシラバスの作成

主要科目のカリキュラム、シラバス及びコマシラバスのプロトタイプを作成した。

キャリアアセスメントツールの作成

実証講座向けアセスメントシート及び知識チェックテストを作成した。

実証講座

地域の健康問題を扱った講座、食材を使った講義、情報発信等を行う講座を実施した。(食マエ、食ナカ、アトの体験)

関連サイトの運営

eラーニングプラットフォーム、事業成果報告サイトを運営した。

2019年度 調査・分析、開発・実証

会議の運営

プロググラム開発分科会、プログラム検証分科会を運営し、カリキュラムの新規開発における各プロセスを担う。
カリキュラム評価検討会議において、関係者からの意見を収取・反映し、改善を図る。

継続調査

カリキュラムを通して得られた知識・スキルを持つ人材が提供するサービスについて地域住民に対してアンケートを実施し、利用者のニーズ調査を行う。
地元レストラン・飲食店、行政、受講生等に対する実証結果に対する意識調査については、定量的アンケートと、個別のヒアリングによる情報収集を実施する。

キャリアフレームワークの構築

総合的な課題解決能力を有する「食のソムリエ」育成に向けた関連する学習体系を構築する。

プログラム開発

カリキュラムの作成

「交流」分野の科目に対応するコンピテンシー別スキルのカリキュラムを作成する。

シラバスの作成
コマシラバスの作成

キャリアフレームに対応した全科目のシラバス・コマシラバスを作成する。

キャリアアセスメントツールの作成

主要科目のキャリアアセスメントツール(シート、テスト)を作成し、テストの実験的な実施とその結果を分析する。

実証講座

地域の食材を使った実習、情報発信等を行う講座を実施する。(食マエ、食ナカ、食アトの体験)

関連サイトの運営

eラーニングプラットフォーム、事業成果報告サイトを運営する。

2020年度 実証

会議の運営

同会議については、正規プログラムとして横展開の仕組みを確立するため、「食のソムリエ」地域連携推進協議会への発展的改組を企図する。

キャリアフレームワークの構築

実証講座の実施結果に基づき修正を行う。

実証講座

実証講座の実施結果に基づき修正を行う。

プログラム開発

カリキュラムの作成

実証講座の実施結果に基づき修正を行う。

コマシラバスの作成

実証講座の実施結果に基づき修正を行う。

キャリアアセスメントツールの作成

作成したキャリアアセスメントツール(シート、テスト)について、テストの実験的な実施とその結果を分析する。

実証講座

地域の食材を使った実習、情報発信等を行う講座を実施する。(食マエ、食ナカ、食アトの体験)

関連サイトの運営

eラーニングプラットフォーム、事業成果報告サイトを運営する。